初めての方へ 〜当コンテンツの活用法〜

このページでは、僕らのトレードスタイルを
1から理解して、実践できる
ようにしてもらうために大事な要素と

どんな順序でコンテンツを活用すれば良いか?

を解説していきます

ここにアクセスしてくださっている方は
少なからず、僕らのトレードに対して
興味を持ってくださっている
ということだと思います

ちなみに、トレードの内容とは直接関係ありませんが
僕ら2人の自己紹介を こちら に掲載していますので
まだご覧になっていない方は見てみてください

最初にこんなことを言うと
ちょっとがっかりしてしまうかもしれませんが
今から解説する内容を
1〜2回読んだだけでは
すぐに全ての内容を理解するのは難しいです

ですが、実際のチャートと向き合いつつ
ここに書かれている内容をひとつひとつ
丁寧に理解してもらえれば
限りなく最短距離

「負けにくく」
「勝つべくところで大きく利益を取る」

そんな誰もが目指したいと思っているトレードスタイルを
自分の手で創り出すことができるでしょう。

まずその中でも基本、かつ大事なものである

僕らが普段から使っている

言葉」「定義」「考え方

これをしっかり覚えておいてください

ここに書いてお伝えすることというのは
YouTubeTwitterをはじめ
裏メルマガの中で
日々お伝えする大事なことを理解するために
欠かせないものです

最初は覚えるのも大変かもしれませんが
その時は、このページを片隅に開いておいて
僕らの発信に接してみてください

では、早速始めましょう

無敗最速トレードスタイルとは、どんなトレードか?

細かいテクニカルの話に入る前に

「そもそも、僕らがどんなスタイルのトレードを行っているのか?」

まずはこれを知ってもらいたいと思います

簡単に言い表すならば

・トレンドフォローの軸は「日足」
・長期足の節目から、極力「大きな利益」を取りに行く
(いわゆる、デイトレ~スイング トレード)

そして、エントリーテクニック的な話を少しするのであれば
いわゆる押し目買い、戻り売りというのが基本となっています

しかしこれは、あくまでも「表面的な話」です

これだけを聞いても

ふーんそうなんだ・・・でも、どうやってそのトレードをやるの?

となってしまいますよね

ここで重要なのは
僕らが「何のテクニカルを用いてそのトレードを行なっているのか」です

詳しいことはあとで述べますが
用いるテクニカルは基本的に

【ダウ理論】 と 【ライン(水平線)】 の2つだけです

あくまで代表例なので
すべてを網羅はしていませんが
基本戦略として、僕らが常に目指しているトレードを
イメージ化したものが下の映像です

上記の映像で言及している
トレードイメージを実現するにあたって
最も特徴的でかつ重要なのは

根拠
想定
反証

という『3要素』をすべて駆使して日々の相場分析と
トレードプラン作りを行う

ということなのです

この『3要素』に関する詳しい説明は
裏メルマガ等を通じて、いずれ詳しく説明をする機会がありますので
今は、「そういう重要な要素があるんだ」
ということだけ、覚えておいてください

これがあるから、常に一貫性のあるトレードを続けられるし
結果として「負けにくく」、「ここぞの場面で大きく勝つ」
トレードにつながっていくのです

無敗最速トレードスタイルにおける『重要なテクニカル』とは?

ではいよいよここから

僕らのトレードスタイルにおいて重要となる
テクニカル分析について話をしていきます

用語・略語の説明

最初に、僕らがいつもTwitterなどで呟く際に
頻繁に使う用語、略語を紹介します

Twitterという限られた字数の中でなるべく多くの情報を
詰め込みたいので使っているものなので
これを理解してもらえたら、より僕らのツイートを有効活用
できるはずです

<テクニカル用語 〜4本値〜>

僕らのトレードにおいて、頻繁に使われるのは
【日足以上の4本値】です

4本値の基本的な考え方については
こちらの映像を参照してください

以下が各略称の意味になります

僕らが各4本値のラインを見る際は基本的に
直前にできたローソク足の4本値に注目します
(日足なら前日、週足なら前週 という要領です)

時間足・・・
Y(Yearly / 年足前年)、M(Monthly / 月足前月)、W(Weekly / 週足前週)、D(Dayly / 日足前日)

4本値・・・
H(High / 高値)、L(Low / 安値)、O(Open / 始値)、C(Close / 終値)

使用例:DC(前日終値)を実体抜けしたら、もう一段下のレジスタンスまで行く

<テクニカル用語 〜ライン・トレンド等〜>

R(Resistance / レジスタンス)、S(Support / サポート)

DT(Down Trend / ダウントレンド)、UT(Up Trend / アップトレンド)

E/T(Entry / エントリー) S/L(Stop loss / 損切り) T/P(Take Profit / 利益確定)

<マーケットタイム>

僕らが日頃意識しているマーケットタイム(時間帯)は
多くのトレーダー同様、3つの時間帯です

以下が各略称になります

TK(東京)、LN(ロンドン)、NY(ニューヨーク)

以上が、僕らが普段よく使う略称ですが

「これ、なんて意味?」というものが今後出てきたら
遠慮なくメールか、質問フォームでご連絡ください

適宜、ここに追加していきます

ダウ理論(『波形認識』と『トレンド判断』)

このページをご覧の皆さんは、この理論自体も内容も
ある程度はご存知だと思います

ですが・・・

実際の相場分析において
それを有効活用できているトレーダーは
かなり少ない
と思っています

そもそも、このダウ理論を
僕らが用いている一番重要な目的は

相場の「方向性」を調べることにあります

もっと単純に言えば
目先の動きが「上か?下か?」の評価です

そのために必要になることが

『常に視点を一定にした波形認識・トレンド判断ですが
難しいのは「なかなか視点を一定にできない」という点です

ただ、ここができるようになると
常にトレンド判断に一貫性を持たせることができ
勝つために必要な自分のルールを忠実に守ったトレード
に繋がっていくのです

例えば、このチャートを例にクイズを出しましょう

Q.僕らの解説に入る前に、この白紙のチャートに
「どんな波形をイメージするか?」考えてみてください

考えましたか?

早速クイズの回答ですが
僕らの波形定義に沿わせると、下のような波形になります

一方で、もう少し細かく波形を認識する
という人であれば
このようなイメージになるかもしれません

もちろん、波形の捉え方に
「これが絶対の正解」
というものはありません

そもそも、ダウ理論自体には、「波形の捉え方」に関して
明確な規定がありませんから
これは結局、分析する自分が決めるしかありません

だからこそ、自分の視点を適切に固定すること
が必要になるのです

僕らは、このチャートに波形をイメージする際
いつも視点を一定にするための定義を決め
原則それに沿うように考えていきます

それが、後々決めていくトレンド判断を一定にする
ことにもつながり、最初に説明した根拠とする情報
のひとつになるのです

さて、前置きが長くなりましたが
この視点を一定にした波形認識とはどんな考え方なのか?

それを示す答えはこちらの映像に示してあります

クイズの場所とはまた異なるチャートで
解説をしていますので
ぜひ自分でも手を動かしながら
動画を見てみてくださいね

それでも
「やっぱり、波形の捉え方ってやっぱり迷うよ・・・」
と悩むものですよね

その点について、以下のようにケース別の対処法なども順次映像を作って
共有していくので、参考にしてみてくださいね

それでは、波形認識を一定にすることが理解できたら
次はトレンドの判断です

僕らの考えるダウ理論に基づくトレンド判断は
極めてオーソドックスですが

以下の定義に基づいて考えています

<使うライン>

戻り高値
押し安値
直近高値(次に更新したらUTに切り替わる高値)
直近安値(次に更新したらDTに切り替わる安値)

これら4種のラインは、のちに説明する『ライン』としても
そのまま使うものになるので、とても重要です

<基本の定義>

戻り高値を上抜けて押し目を作り、次に高値更新(直近高値ブレイク)が
確定した場合は、UTとなる
(UT中の押し安値を下抜けた時、UT崩壊となる)

押し安値を下抜けて戻しが入り、次に安値更新(直近安値ブレイク)が
確定した場合は、DTとなる
(DT中の戻り高値を上抜けた時、DT崩壊となる)

この辺りも、言葉だけではイメージがしづらいと思いますので
こちらの解説映像を参照して、理解を深めてください

波形認識もトレンド判断も
基本的な定義を理解したら、あとはとにかくたくさんのチャートを観ながら
波形をイメージし、トレンド判断をしていく訓練が必要です

これも、一つの立派な『検証』ですし、実際に僕らも結構な時間を掛けて
取り組んだものです

ですが、一から定義を作るまで遠回りをした僕らよりも
皆さんの方がより効率良く理解は深めていけるはずです
(うらやましい・・・笑)

是非頑張って、自分の技術にしてほしいと思います

そして最後に、ひとつ是非読んでほしい記事をご紹介します

これは、僕らも執筆に協力した記事なのですが

FXにおいて用いる’’実践的’’なダウ理論』について

これ以上のものを知らない!」というレベルで
詳しく解説しているサイトがありますので、ご紹介します

このページを作成したのは僕らのトレード仲間でもある
FXの初心者向け学習サイトF-ペディアを管理している
「かなわ」さんです

彼の説明は非常に分かりやすく、かつ論理的ですので
是非上のサイトと併せて他のページも熟読してみてください

僕らのトレードスタイルとも繋がりが深い考え方ですので
必ず参考になるエッセンスが得られますよ

ライン(引き方と、その使い方)

さて、僕らのテクニカル要素の2つ目をご紹介します

それが『ライン(水平線)』です

僕らにとって水平線を引くのは、いくつか意味・目的があるのですが
その中でも特に重要なのは

ブレイク(反発)が起こった時に大きく値が動く場所のアタリをつける
(「予測し、当てにいくのではない」点にご注意)

ラインと、現在の値との位置関係から、トレードの方向性を決める
(これを、僕らは『現在地の把握』と呼んでいます)

以上2つの定義です

特に2つ目の定義は難しいと思いますので
日々僕らの発信に触れる中で
少しずつ理解していただければ大丈夫です

そのために用いているラインの引き方は
大きく分けると2種類あり

それは

ダウ理論に基づいて引かれる4つのライン
(戻り高値、押し安値、直近高値、直近安値)

重要な上昇(下降)の起点

になります

1つ目はイメージしやすいので
な~んだ」と思われたかもしれませんね

ですが、僕らのトレードの半分以上
これらのラインに基づいてプランを
立てますから、ある意味最も重要なものになります

2つ目は、文章だけで書き表すにはあまりにも広い定義なので
この点は動画で解説したいと思います

本当に15分程度でまとめている動画ですが
ここに、僕らのラインの引き方が すべて 詰まっています
(他のラインに関連する動画は、具体例が主になります)

これを本当に理解できれば、僕らが実際の相場分析で引いている
ラインの9割は理解できるといっても過言ではありません

さて、ラインを引いたら次に意識するのは

ラインに対する反応(何が起こったら、反応がある とみなすのか?)

を知ることです

それについては、こちらの動画を参照してください

観て頂くとわかりますが
ここでも大事なのは、『ダウ理論』なのです

僕らが、下位時間足のどんな値動きに注目して
エントリータイミングへ結び付けるのか?

が、だんだんわかってくるはずです

そして、エントリーラインを決める際に一つ僕らが用いるラインが
先ほども説明で出てきた『4本値』です

※これはインジケータを使って表示しているものですが
詳細を知りたい方は、お問い合わせください

この使い方は、本当にいろいろなパターンがあるのですが
その中でも「メインとなる使い方」があります

その一例を示したのが次の動画です

以上が、ラインに関する基本かつ重要なポイントを
整理したものになりますが
一度にすべてを理解し、使いこなすのはとても難しいですから

まずはダウ理論に関連するラインを用いて
大きく伸びると想定される通貨』を探せるように
なっていきましょう

この辺については、毎週公開している
週末の相場分析で映像を公開していますから
参考にしてください

取り組むにあたって(まとめ)~『検証』のやり方~

以上、ひと通りの説明だけで随分と長くなってしまいましたが
一気に全部詰め込もうと焦らなくても
まずはとっつきやすいテーマから
少しずつ取り組んでもらえればと思います

そういう意味では、まず基本であり、実践面でも特に重要な
ダウ理論を理解する事を
優先するのが良いでしょう

そして最後に、これらのテクニカルの知識を
インプットしたら次に大事になるのは

『検証』をどうやればいいのか

これですよね

まず、チャートを探して検証をするために

どんな情報を集めるか?
どうやって情報を整理して、検証データとしてまとめるか?

これを解説した映像を用意しましたので、ご覧ください

ちなみにこの映像の中では、概論とやり方についての説明しかありませんが
具体的なチャート事例も交えながら解説したフルバージョンの映像もあります

ですが、こちらの動画は非常に長いので

僕らのスタイルを、一からがっつりマスターしたいんです!

そういう意気込みの方に、お渡ししたいと考えています
無料です。念のため 笑)

ですので、このページの末尾にある
裏メルマガに登録してもらえれば
その後お送りするメールで映像リンクをお渡しします

是非これを機に、一緒に『無敗最速トレードスタイル』を極めて行きましょう!

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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